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ダメ人間の休日 巾着田に彼岸花を見に行く の巻

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ダメ人間の皆さんごきげんよう
くそブログを更新する気がなくなって早数か月・・
正確には更新する事が困難になってたと言っておくべきか・・・
このブログの更新を心待ちにしてる大勢のファンの皆さんのためにもそろそろ書くか・・何を書こう?
近年ではインドアの方が多いんではないでしょうか?中には何かしらの事情があって家から出ない方もいらっしゃるかもしれないですね
洗脳され律儀に会社に貢献し休日は家でぐったりしてる人も
あさからパチ屋に行き一攫千金を狙う人
家から出るのが怖くて部屋に籠って股間をケレンする人もいるかもしれない


すると丁度テレビで巾着田が紹介されていたのでインドア派の方にも自然の素晴らしさを伝えたい、たまには更新を兼ねて有意義な休日の過ごし方を発信したいとおもう
観光地となっている巾着田に重い腰を上げてネタを探しに行くのであった
Let's巾着田

心地のいい朝日が差し込む8時過ぎに起床し、相棒のアルトに乗って外環、関越経由で乗り越し目的地へ向かう
圏央鶴ケ崎で降りるとサルでもわかりやすく会場案内の標識が出てるのでその通りに進んでいくと会場に着くようになっている
ちなみにほぼほぼシーズン中は車で行くとリアルガチで3キロ進むのにとりま一時間とか渋滞している

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巾着田に到着だ!
到着してから入り口でこんな券を購入する
ちなみに間違って出口の方からこっそり入れば券を買わなくても入場できる模様、ソースは俺
入場するなりすげー人がいっぱいで辺りはパリピってた
ちなみにパリピの意味はよく知らない
スナップ開始
辺りは真っ赤な色彩に彩られその風景はまるで情熱のように赤く咲き誇っていた
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人と花ばっかりの写真をご堪能ください
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花の赤色を緑が引き立ててる絶景
ちょうど見ごろの時期だね、こりゃ混むわけだ
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ベストショットの一枚
空の青と花の赤そしてスパイスを効かせるように背景にかすかに映る緑絶妙なコントラスト
その時私はモーレツに感動していた(ポケスナ
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目の前に見えるのは日和田山
この記事がうpされる頃には紅葉が始まってるはずだ!
紅葉も見ごろな時季にロープウェイから眺める景色は絶景だろう
ハイキングコースとしても是非とも散策してみたい
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花に群がる人たち
蝶々みたい
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東方キャラの小野塚小町のコスプレした人がいた三途の川かと思っていたら高麗川という川らしい
大人も子供も水切りを楽しんでいたり川に入って水遊びしてた賑やかだった
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水が超クリアで飲めるんじゃないかと思ったが素足で水遊びしてるおっさんがいっぱいいたので衛生的によくないだろう
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スーパードライを片手に黙々と石を積んで楽しんでいるおっさんはまさかの石積み職人様であった
凄い技術だ~、河原で石を積む仕事従事してるのだろうか?これほどの腕があるなんて只ものじゃぁぁないぞォォォオッ!!
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さっそく石積み職人をやってみることに、なんだこれ?微妙なバランスで意外と難しいな
手前の芸術は俺が作ったやつ奥のは一級石積み施工技能士の石積み職人が作ったやつ
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お次は川に入ってカニでもいるかなと思いながら石を持ち上げてみると謎の生物(ミズカマキリ?タガメ?)がいた
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しばらく川のせせらぎを楽しみその余韻に浸りながら川を後にする
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高麗峠
ハイキングコースらしい
この時期は蚊が凄い
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ぬかるんでてグリップがきかない
クロックスのパチモンでこれ以上進むのはキケンと判断したためこの辺で引き返す
ちなみにサンダル装備は俺と3人組の中国人とガタイのいい白人だけでそれ以外はしっかりした装備だったのが印象的だった
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ハイキングコースはこんな感じらしい
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あたりはパリピっている
意味は知らないけど(ry
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歌って踊ってたのでなんとか46とか47的な奴
なんか地下アイドルっぽいこと言ってたので恋愛禁止なのだろうか?
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もう彼岸花はいいって!?
そうはいわず家の外に出て綺麗な自然の風景を眺めたり写真に収めたり自然の空気に触れると心が癒されるのです、アウトドアって素晴らしいですね
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まだまだ続くよっ!
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彼岸花はいったんここまで
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誘導員の人に「写真を撮るならあそこだけは絶対行ったほうがいい」と言われた場所
橋と彼岸花のコントラストが素晴らしい
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きゃわたん
ポメラニアン?らしきもの
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橋の上に登ってみたくなったので移動
上から撮影してみる
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高麗川
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僕の目の前にエミリアたんがっ!?
人形っぽいエミリアたんマジ天使
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観光地の人ごみで周りから白い目で見られ「あんな恥ずかしいことよくできるね」とか思いっきり聞こえるように言われてる中、人形のポージングを決めている皆さん
俺はその様子を手に汗握り恥ずかしそうに写真に収めるのであった
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腹が減ったので食量を求め出店に並ぶ
このゴマアイスなんと300円!!
香川県産農薬完全不使用の黒ごまを使用して作ったのではないかと思わせるようなお値段だ
お味の方は一口口にすると
香川県産かどうかは分からないがほのかにゴマの香りがした
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お次は高麗鍋という日高のB級グルメだ
お値段なんと500円!!
キムチが上に乗って高麗人参とクジラの肉と三元豚が具に入っている
ちなみにクジラの肉はたまにしか入っていない
お味の方は豚汁にホウトウとキムチぶち込んだだけって感じ
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自然の素晴らしさを実感した一日、彼岸花の情熱のような赤い色そして日高の景色それらは仕事のストレスで失った感性を豊かにするようだった
日和田山に沈む夕焼けを背に俺は愛車とともに帰路についた窓を開けると肌に触れる晩秋の涼しさが妙に心地が良かった

ではまた会う日を楽しみに(花言葉

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