消えた記憶

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酷い目覚めだ、鬱になりそうなくらい
これから現実と向き合おうってのに追い討ちを掛けるかのように二日酔いは毎回最悪な気分に陥いらせてくれる
雲ひとつ無い晴れ晴れとした朝、最高なシチュエーションだってのに最悪な気分だ。
頭どころか体もいてぇ、そういや記事が一つ増えてるな。
小学生並みの文法の誤字脱字の記事、あれ?前の記事俺が書いたのか?あんまり記憶残ってないな・・・たぶん少し前まで国家機密のような情報を持っていてこのブログに乗せられたらヤバイからMIBみたいな組織が俺の記憶を消したのだろう
記憶を消す道具
だが、かすかに記憶は残っていた。
それは画面の前の月桂冠大吟醸を飲みながら楽しく記事を書く俺の姿、あんな気持ちで文章を書いたのは何年ぶりだろう?小学生のとき以来かな?作文用紙にありもしないこと書きまくって、文字だけじゃつまらねぇと思ってピカソの絵のような落書きまで付け加えちまうんだ、そんで教師にひっぱたかれてみんなに笑われて・・・今思い出すと楽しかったな
だが今になって最悪な人生を送っている。ようやくそのツケが回ってきたって所だろう、人生も二日酔いも変わらんねーな
記事も過去も訂正したいと思っているさ、嫌なこと全て忘れられちまえば都合がいいんだけどなかなかそれが出来ない。
だから酔ってる時の自分も昔の自分も肯定してやるのが今の自分に出来ることだろう

おっと、今は酒ではなく自分に酔ってるんだった・・・



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